手軽に賢くFX自動売買(海外EAシステムトレード編)

雄叫びさんの自動売買で毎日ちゃり〜ん。

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海外FX業者の動向。オセアニア地域が厳しい。

軍事的なニュースでもオーストラリアと日本の「準同盟国」?なんて言葉が発しられたりしておりますが、近年、日本と国交の深まりが強くなってきたオーストラリア(他オセアニア地域も)のFX業者が日本人の受け入れ&取引停止など行う傾向が多くなってきました。
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有名どころでは日本人に絶大な人気でしたPepperstoneがいち早く、日本人契約を停止してしまいFX業者難民になった人も多かったと思いますが、私も最近、ThinkForexが日本人契約停止になってしまい、引越しを余儀なくされた経験をしました。

昔は、Forex.comやFXCMのように日本法人を作る理由から、海外現地法人での契約を停止して、国内法人に移管を促すなどの出来事もありました。(これも、私は対象になりました。)

現在はマルタ島やキプロス共和國に籍を置く業者(FXDD、FxProなど)が比較的に、日本人受け入れに積極的にです。(しかし、日本語HPには『当サイトは、日本国内で金融サービスを提供することを意図したページではございません』とあります^^;)

ちなみに、アメリカも日本同様にレバレッジ規制を行っているので、日本よりも海外業者の利用に厳しく圧力がかかっていると聞いております。

海外業者を利用する上で、カントリーリスクはしょうがないものですが、金融庁のいわゆる国内無登録業者は全て法律的に違法かといえばそうでは無いのです。治外法権というやつですね。

要するに、日本人が海外に行ってカジノで遊ぶのは違法なのか?日本人が海外のサイトで無修正AV見るのが違法?と同様だと言われております。

お国としましては、脱税の温床になってしまいますし、お金が海外に流れてしまうわけですから課税面でも把握しづらいなど理由があって、海外業者への圧力を強めているようです。

パチンコ業界でも以前、資金の流れを明確にして脱税防止の動きから、CR機などと呼ばれるプリペードカード方式で、第三者機関(天下り先)で売り上げ把握できるように国は移行させました。それと同じような感じで、脱税防止のためとは言え、海外FX業者への締め付けはちょっと窮屈ですね。

ちなみに、別記事でも書こうと思いますが、海外での銀行口座開設も日本金融庁の圧力で香港、シンガポール共に年々厳しくなってきています。めんどくさいです。

表向きには、トラブルが多いなどという別な理由で、海外FX業者を利用しないように勧告しているようですが、全ては自己責任で私たちが対応するしかありません。

日本みたいに治安が良い国が少ないのと同じく、FX業者を選ぶときに会社の信用度や信託保全などを情報収集し、疑って見た上で海外FX業者と契約しなくてはなりません。そして、それでも多額の現金、生活に必要な現金は入れっぱなしにするべきで無いと私は考えます。

何はともあれ、課税逃れ防止や、資産を把握したがるのはよくわかりますので、皆さんもちゃんと利益の申告は必ず行いましょうね。

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雄叫び
2007年夏より自動売買に興味を持ったのがきっかけでFXを始めました。最初の3年くらいで350万円を溶かしたと思います。その内訳は殆んど全て裁量取引。素人がFX取引をしていけないと痛感させられました。しかし、EAによる自動売買の可能性に諦めきれず、研究を重ねた結果。海外の優良EAを見つけ出し、それによる取引で勝率が大幅にアップ!そんな経験をブログサイトでまとめました。(もともとのキッカケはニコ生で質問攻めに遭ったので、そのまとめサイトにしたということは、知る人ぞ知る本当のサイト創設理由^^;)

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